先進性・独自性

紙の大量消費は森林を大量に伐採することであり、それに伴う環境破壊、地球温暖化などが問題となるなか、紙の使用量削減とリサイクルはどの企業・団体にとっても取り組むべき課題です。「紙資料の電子化サービス」は環境と人への負荷を減らす持続可能な社会への取り組みであると考えます。そのために「グリーン電子化ソリューション」では下記3点に重きを置いて活動しています。

森林のイメージ画像

●環境と働く人に負荷の少ない文書管理のあり方とルールづくりの支援

営業担当(ペーパレスアドバイザー)が、オフィスにおける「紙問題(時間・空間・コスト・環境保全)の見える化」、紙文書の棚卸・仕分け・減量・保管の支援、「紙のリバウンド」を抑止するルールづくりを提案。

●スモールスタートの提案

電子化による働きやすさや費用対効果を顧客に実感していただくために、特定の資料だけ、一部署だけからなどスモールスタートでの実施を提案。

●電子化サービス利用後廃棄物となる紙類、プラスチック、金属を国内で100%のリユースとリサイクル

電子化による働きやすさや費用対効果を顧客に実感していただくために、特定の資料だけ、一部署だけからなどスモールスタートでの実施を提案。

継続性・発展性

  • 今後、より環境と人に負荷の少ない電子化をさらなる推進のため、SDGsの社内研修、文書管理力を向上するための文書情報管理士の資格取得などを行います。
  • 「持続可能な調達」に関する勉強会を社内・代理店で実施し、人材育成を行います。私たち自身がサービスの意義を確認し、「持続可能な消費と生産」が顧客体験価値となるようハード・ソフト両面からサービスを高めていきます。
  • 顧客をはじめ提携企業と「電子化セミナー」を開催し、電子化の意義を共有していきます。
SDGs 4.質の高い教育をみんなに
  • 地方の企業にグリーン電子化ソリューションを提供できる代理店のネットワークづくりを進めます。
  • 感染症対策としてテレワークが実施された結果、紙文書の電子化がひとつの課題であることが、より明らかになりました。「いつでもどこでも必要な情報にアクセス」できる環境づくりに、紙資料の電子化は必要であることも伝えていきます。
  • 電子化作業や社屋で使用する電力を再生可能エネルギーに切り替えるべく社内プロジェクトを立ち上げる予定です。
  • 資源循環の観点から、「溶解処理後、再生されたトイレットペーパーを顧客へ」戻す(購入していただく)仕組みをつくることを検討していきます。
社内会議のイメージ画像