グリーン電子化ソリューションの活動内容

グリーン電子化ソリューションの活動内容

1分 別

この時点で電子化せずに(A)保管しておくもの。 (B)電子化しても保管しておくもの。 (C)電子化後破棄するもの。 (D)電子化せずに破棄するもの。 (E)電子化しない。など曖昧な書類の分別を行います。

2管理提案

電子化後のデータ管理は勿論、電子化していない書類に「綴り番号やタイトルのタグ」を取り付けることで、電子化していない書類がどこにあるのか、スムーズに確認できるようにする。弊社の「電子媒体とアナログの共有管理システム」を提案致します。さらに書類を何度検索したかもカウントが可能です。

3再検討

1でまだ電子化すべきか、しないか未定の資料を今後どのように管理するか決定します。決定出来ない資料はそのまま保管します。

4電子化後の対策

保管期間が過ぎた書類の溶解処理。電子化せずに保管しておくもので劣化や破損が懸念される書類の電子化。電子化するしないのグレーゾーンの資料で、検索回数が多い資料の電子化。

電子データ化で、膨大なファイルのスペースの有効活用。

【実績】一般財団法人 砂防フロンティア推進機構 様

電子データ化で、膨大なファイルのスペースの有効活用

電子データ化で、古い貴重な資料が、より多くの方に閲覧可能に。

【実績】環境省 様

電子データ化で、古い貴重な資料が、より多くの方に閲覧可能に

電子化により業務がスピードアップ。従業員が早く帰れる等、社内での効率化・働き方改革につながることが可能となる効果の高いペーパーレス化ですが、これで不要になった紙資料・プラスチック等は再資源化・リユースを行い、ゴミをゼロとすることで、限りある地球資源を有効に循環させ、溶解処理などでリサイクルし、環境負荷の軽減に貢献できるようにしました。そしてこれは多くのお客様に共感いただくこととなりました。(協力:コアレックス三栄株式会社)

溶解処理の内容

溶解処理の内容(円グラフ)

●機密文書(バインダー・ホチキスあり)をリサイクルした場合。

  • 約70%がトイレットロールで再生します。
  • リサイクル不可能な廃プラスチックは燃料として再資源化します。
  • 燃料として副産物を再利用した後に残った灰等はコンクリートの原料になります。
  • ホチキス・クリップ・バインダーの鉄部分は溶解して再利用します。
  • トイレットロール製造に必要な水は中水(家庭で使われた水)を、高度処理を行い工場用水として再利用します。
  • 使用した水は高度な浄化処理の後、川や海へ放流します。

*上記の理由から、ゴミゼロを実現。

グリーン市場拡大への貢献やSDGsとの関連性


●実例1 都内Y大手複合運送関連業 様

電子データ化による業務時短効果 部署勤務人数10名で資料の検索
今まで書類探しに1ヶ月あたりに約15時間、1年間で約180時間消費していたものを、➡電子化の検索により1年間で約12時間(158時間の大幅時間短縮)となりました。

SDGs 8.働きがいも経済成長も

●実例2 都内S一般財団法人 様

環境負荷の軽減を計るS一般財団法人様では紙資料1tの内、紙部分の約70%をリサイクルに回したため、立木14本分の資源の節約となり、1年間で196kgのCO2吸収への貢献となりました。

SDGs 15.陸の豊かさも守ろう

●実例3 株式会社フュディアルクリエーション 様(不動産業)

「グリーン電子化ソリューション」を毎月定期的に利用していただいています。その背景には電子化する機密資料の引き取りから電子化業務まで全て弊社内で行う安全性、国内で再利用を行う溶解処理に大変共感をいただいています。不動産業のクライアント様は紙媒体での契約が主なため個人情報の機密書類が増え続けます。紙媒体での保管が長いと資料の紛失や混在のリスク、膨大な顧客情報から必要な情報を即座に探せない時間の無駄を改善したいと検討されていました。弊社でのグリーン電子化ソリューションは「ISO27001(情報セキュリティ)」・「ISO9001(品質管理)」取得による信頼、また電子化後の資料の100%国内資源化をおこなっていることを大変評価して頂きました。継続的に電子化を行うことで、今までの懸念を少なくしペーパーレスができたことを喜ばれております。

SDGs 16.平和と公正をすべての人に SDGs 12.つくる責任 つかう責任

●実例4 株式会社屋部土建 様(建設業)

沖縄の総合建設業 株式会社屋部土建様はこれからも企業としてSDGsに取り組む事をテーマとしております
弊社の環境に対する電子化の取り組みを紹介したところ、電子化がどの様にSDGsに取り組んでいるのかに大変興味を持って頂きました。
株式会社屋部土建様としてはSDGsに取り組んでいる企業様と電子化を進めたい方針であったため電子化の発注を頂きました。
今後もSDGsに取り組む目標達成の為に弊社との勉強会も取り組まれる事になりました。

SDGs 17.パートナーシップで目標を達成しよう SDGs 4.室の高い教育をみんなに